弁護士紹介

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こんにちは、しばの法律事務所の所長弁護士の柴野和善です。

私は、幼いころから、なんとなくでしたが、弱い立場でなかなか発言できない人たちのために何かできないかという思いがありました。

そんな思いが弁護士を志すきっかけだったのだと思います。

弁護士は、法律を通じて人の悩みをケアする仕事と考えています。

しかし、これまで、夫婦・親子など様々な人間関係に関わる仕事をしてきましたが、真の意味でのケアは何であるか、常に考えさせられています。そうした意味では、弁護士である私自身も、相談者の方や依頼者の方に日々教えられているのだと思っています。

もちろん、私の持っている裁判所書記官の仕事に就いていたころから積んできた法律に関する知識や経験を、みなさんのお役に立てられるよう、できるかぎりのお手伝いをしたい気持ちであることに変わりありません。

しかし、法律上の問題といっても、血の通った人間同士の問題ですから、その解決の途は、皆さんと共に一緒に考えていかなければ、本当の意味での解決にはならないのではと思っています。

ですから、当事務所では、誰にも相談できなかった皆さんの思いをできるだけ打ち明けていただき、よりよいお手伝いをさせていただければと思っています。

当事務所も、私や事務スタッフがご一緒にお手伝いさせていだたきます。恥ずかしがることはありません。どうかご遠慮なくご相談にいらしてください。

しばの弁護士プロフィール

1964(昭和39)年12月19日 埼玉県吉川市生まれ
1983(昭和58)年3月 埼玉県立越ヶ谷高等学校卒業
1989(平成元)年3月 獨協大学法学部法律学科卒業
1989(平成元)年4月 裁判所職員として採用され、越谷の裁判所にて裁判所事務官として勤務(庶務・会計事務担当)
1991(平成3)年3月より 浦和や越谷の裁判所にて、裁判所書記官として勤務(少年、民事調停、破産、民事受付、不動産競売、民事保全係などを担当)
1995(平成7)年11月 司法試験最終合格(在職中)
1996(平成8)年3月 裁判所職員を退職
1996(平成8)年4月 司法研修所入所(50期)
1998(平成10)年3月 弁護士登録(登録番号25848)、埼玉弁護士会・浅水法律事務所所属
2001(平成13)年2月 当事務所開設

所属委員会など

埼玉弁護士会 犯罪被害者問題対策委員会
消費者問題対策委員会
民事介入暴力対策委員会
高齢者・障害者権利擁護センター
法科大学院特別委員会
障害と人権弁護士ネット

◆ 著作・執筆物 ◆

著書・学術論文等の名称 ※著書・論文・その他の順で記入

機関・掲載誌名 /巻・号数発行所発行年月単著・共著の別執筆部分掲載ページ
共有をめぐる法律と実務(埼玉弁護士会編)
ぎょうせいH13.8月共著執筆部分第12章
「民事執行と共有」
298P-313P
精神障害のある人の人権(関東弁護士連合会編)
明石書店H14.9月共著執筆部分第6章
「精神障害者当番弁護士制度の必要性と整備・運用の実状」
164P-190P(主に182P-190P)
前訴と訴訟物を異なる後訴における主張が訴訟上の信義則に反し許されないとされた事例
「書研所報」/37号所収法曹会H4.2月単著195P-203P

メディア情報Media

被成年後見人選挙権確認事件の弁護団の代理人として埼玉新聞に掲載されました。

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